LINE Payポイント2%還元終了に伴い、高還元率カードを検討する

はじめに

LINE Payカードのポイント2%還元の終了がアナウンスされました。
http://official-blog.line.me/ja/archives/74986499.html

コード支払いの利用を優遇し、所定のLINEポイントを付与するプログラムを新たに導入
LINE Payサービスのご利用度合いによって最大2%のLINEポイントが還元されます。

具体的な内容はアナウンスされていませんが、「最大2%」の還元率で、「コード支払いを優遇」なので、普通のLINE Payカードについてはポイント還元率の改悪は必死です。
そこで、LINE Payの代替となりそうな、高還元率クレジットカードを検討しました。
しかし、還元率が一番高いのはリクルートカード(1.2%)で、その他1%還元のカード多数…ということで還元率2%に匹敵するカードは見当たりません。
そこで、電子マネーを紐づけした場合の高還元率カードを検討しました。

Suica with VIEW card

皆さんご存知、~~東日本の最高指導者~~ペンギンのマークが入ったSuica。
使えるお店が多いのが特徴です。コンビニはじめ、イオンや横浜スタジアムなどでも使えます。
SuicaにVIEWカードを紐づけすると、1.5%のポイント還元率となります。
しかも、1000円単位でチャージすれば、決済額の端数が切り捨てされること無く、完全1.5%還元となります。

QUICPay(nanaco) with JCB CARD W (or JCB EIT)

QUICPayはJCB系の電子マネーです。Suicaと違い、チャージなどはしないで使えます。
QUICPay(nanaco)はnanacoカードにクレジットカードを紐づけし、QUICPayとして使う方法です。月々の利用額に対して、200円ごと1ポイント還元されます。(これだと端数取りこぼしが起こるのですが…)
JCB CARD Wは、JCBのクレジットカードで、月の利用額1000円に対し、1%還元です。
そのため、QUICPay(nanaco)と紐づけすると、(月の利用額が1000円単位で端数がなければ)1.5%還元となります。
これでは、完全1.5%還元のSuicaに対して劣るのですが、JCB CARD Wは普通に使っても1%還元なので、VIEWカードと比べると若干メリットがあります。
また、JCB CARD Wはセブンイレブンで使うと、さらに1%還元されます。つまり2.5%還元になります。
その他、JCBの提携店で使うとボーナスポイントが付与されるので、使う店を固定するのであれば、Suicaよりお得になる可能性が高いです。

おわりに

iDはポイントの二重取りができないので、除外しました。(調べてないので結構良いかも知れません)
ネットを検索すると、オリコカード・ザ・ポイントがいい、みたいな記事をよく見かけますが、JCB CARD Wの登場した今、必ずしもそうではないと思います。
ネット上に溢れている記事は、記事を書くことでお金になるから、という理由でクレカを紹介しているものが多いです。
公式サイトや、実際のレビューなどを参考にし、本当にオトクなカードを見極めましょう。

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