Windows Subsystem for LinuxのUbuntuを日本語化する方法

きっかけ

そういえば,Windows Subsystem for LinuxのUbuntuが英語設定のままだったので,日本語化してみました
コマンドウインドウでlocaleと打つと,デフォルトでは,日本語になっていないことが確認できます.

日本語パッケージをインストールし,設定を日本語化

デフォルトだと日本語パッケージが入っていないので,日本語パッケージをインストールします

sudo apt-get install language-pack-ja-base language-pack-ja

その後,日本語に設定します

sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8

設定後,localeと打つと,言語設定が変更できている様子が確認できます.

ここで躓いた

gvimをxwindowで起動してみると…
2018-03-14
文字化けしてる…

冷静になって考えました.文字化けしているということは言語設定は変更できていて,表示ができていない…→フォントがない?
今入っているフォントをfc-listで見ると,確かに,日本語フォントが入っていないような気がします…

フォントを追加

そこで,フォントをインストールしました.今回は面倒なのでapt-getを用いて…

sudo apt-get install fonts-vlgothic

すると,日本語が正しく表示されるようになりました,とさ
2018-03-14 (1)

感想

なんというか…灯台下暗しな感じですね.
日本語の入っていないUbuntuを使ったことがある人なら当たり前なんでしょうが…

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