Raspberry pi NAS 高速化計画

Raspberry piをNASにしていますが,やはり速度が遅い…
RPIをUSB-WiFiアダプタからEthernetにして速度の向上がありましたがそれでもやっぱり遅い…
(参考)USB-WiFiアダプタからEthernetに



(参考オワリ)
そこでRPIのSAMBAが遅いのはHDDがNTFSでntfs-3gの処理が遅いからだ,という記事を発見.
http://netlog.jpn.org/r271-635/2013/04/raspberry_pi_smb_dav_bench.html
http://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?t=13695
上の方の記事ではFAT32だと理論値近くまで出てます…う~んすごい.
ということでFAT32でマウントしたUSBメモリをRPIに入れてSAMBAしてCDMしてみました.
USBメモリなので元々遅いのですが…


参考までに,USBメモリをPCにつなげてCDM


RPIのEthernetが100Mbpsなので理論上の最高値は12.5MB/sです.それ以上早くしたい場合はUSB-Ethernet(GigaBit)コンバーターを使えば超えられないことはなさそうですが,面倒だしWiFi環境も元々そんなに早くないんでやめておきます.
FAT32でマウントすると4GB以上のファイルが扱えなくなるそうです…これは目をつむるしかないようですね…
ちなみにext4とかはLinux系のOSのマウントで,Windowsでは非公式の対応ソフトがあるけど不安定?なので首を突っ込まないほうが良さそうです.

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